どうもー!mskです。

今日はちょっと用事があったので広島まで行ってきました。
0泊2日の日程で!

行きは深夜バスで車中泊して朝から行動し、夜に新幹線で帰る。

いつもなら帰りも夜行バスで帰るのですが、明日は予定がありゆっくりしたかったので新幹線。

一人旅だと0泊2日で観光するのが多いです。

理由は簡単、安いから!
夜行バスだと新幹線の片道分で往復できちゃいますからね。
そして朝イチで着くので行動もしやすい。
宿泊費と移動費を抑えてその分美味しいものを食べる。

あとは、一人でホテルに泊まるのは寂しいから。笑


さてさて、そんな新幹線に乗った時の話。

新幹線でよくあるのが、座席を倒す時にとある問題。
みなさんも経験ありませんか?
「倒しても良いですか?」という声かけ。

むしろ、読んでいる方もするよ!って方もいると思います。

私はこれが大っ嫌いなんですよね。

私に声掛けなくても座席を倒す権利はあなたにあるんですよ。と毎回思うわけで。


そんな考えの私は「倒して良いですか」と聞かれると毎回こう答えます。
「駄目です」と。
はい、この時のポイントは笑顔!
アイドルの作り笑い並の笑顔がポイントですよ。
真顔で言ったら相手怒っちゃいますから。笑

こう答えると言った側の行動は無言で倒すか、舌打ちして倒す。
中には倒さない人もいるが2割くらいですよ。

ほぼ倒してくる。
「倒して良いですか」と聞いてくる人は「良いですよ」という答え以外返ってこないと思っているのでしょうね。
結局倒すなら声掛けしなくてもいいのではと思ってしまいますが。

私は基本的に後ろを確認して無言で倒します。
もし後ろの方が何か作業をしていた場合のみ「倒します」と相手に可否を求める方法ではなく、タイミングを告知して倒します。
受け取り側からしたら、問答無用に倒す無礼者と思われているかもしれませんがそこに礼儀をもつ必要性が感じられないので。

この問題に答えなんかないのでしょうね。
私が良く利用する夜行バスは、リクライニングのタイミングが運転手からアナウンスされます。
新幹線でも乗り降りの度に車掌さんがリクライニングしてください、の合図を出してくれれば良いのですがね。
現実的ではないですが。

夜行バスはフルリクライニングが基本なので、新幹線のリクライニングとはまた別の問題ですけどね。

という性格のひん曲がった野郎のお話でした。

それではー!