どうもー!mskです。

最近は冷え込みも落ち着いてきましたね。
暖かくなったこともあって外で遊ぶ子供たちも増えてきた。

親子連れでお出かけなんて方も多いのでは。

タイトルにあるようにどこでも泣くのが子供たち。
中には泣き声でイライラする方もいると思います。

私もその中の一人ですが、基本的には顔には出さないで心の中で収めます。
ただ、例外がある。

親が泣くのは当たり前。と言わんばかりに何もしない人に対しては顔に出します。
それでも何もしない親には文句すら言ってしまう。

そんな親に文句を言うと大抵こう返ってくる。
子供は泣くのが仕事なんだから。と
うん、それは間違いない。私も同意。
そんな事を恥ずかし気もなく言ってくる親には
あなたは、親の仕事を放棄しますって宣言してるんですね。
そう嫌味を言ってしまう。

子供の仕事が泣くことなら、親は子供をあやすのも仕事でしょう。
それをしない。と堂々と言ってくる親には私はなりたくないね。

いくらあやしても泣き止まないこともある。
それはそれで良いんです。
子供が精一杯仕事をしている。ということなのでしょう。
泣き止まなくても、あやしている姿を見れば私も何も言わない。

自分の家とか個人の空間ならあやそうがあやさなかろうが私には関係の無いことだが、公共の場なら最低限の事はしなければいけないのでは。

この記事を書く時に、「あやす」という漢字を調べたら漢字はないそうですね。
語源についても調べてみました。「あやす」は「愛す」からきているんだそう。
なるほど、と思いましたね。

子供をもつ親御さんたちも分からないことだらけで大変でしょう。
中にはやるべき事をやっていても文句を言われる事もあるのでしょう。

親の気持ちはまだ私にはわかりませんが、親の仕事を放棄していない方にはこれからも優しい気持ちで見守りたいと思っております。

それでは!!